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経営自己診断システム
お客さまの経営支援の一環として、独立行政法人中小企業整備基盤機構の経営診断サービスを案内しています。

1. 特長
 本システムに貴社の決算情報を入力すると、CRDに蓄積された同業他社の大量データ(各業種について数千社~数万社の同業他社データを保有)と比較することができるため、業界の中での貴社の各財務指標値の優劣を検討することができるほか、収益性、効率性、生産性、安全性、成長性の5項目について経営状況を点検することができます。

また、特に安全性指標を取り出して、同業種のデフォルト企業(倒産や借入金の延滞などにより債務不履行に陥った企業の総称)と比較することで、経営の危険度についても点検することができます。

本システムは、経済産業省・中小企業庁の主導により、中小企業金融の円滑化を図る目的で開発された中小企業信用リスク情報データベース(略称CRD)に蓄積されている約100万社の中小企業(うち7割は、年商3億円以下の比較的小規模な企業)の財務データを用いて構築されています。

2. 留意点
 経営自己診断システムによる診断結果は保証協会への申込審査に影響を与えるものではありません。

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(ご利用は無料です)

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