1月18日(月)、藍住町と藍住町商工会が主催している「藍住町創業塾」の最終回が行われ、当協会企業支援部の職員を講師として派遣しました。

今年はコロナの影響で例年より開講時期が遅れましたが、この日は1130日から始まった全6回の創業塾の最終回でした。
12名の受講者の内5名が、自らのビジネスプランを発表し、持ち時間7分の中で創業に賭ける熱い思いを披露しました。企業支援部の職員らから発表者にアドバイスとエールを送りました。

創業計画を発表する受講者

受講生のうちのひとりは「社会課題の解決に自分のビジネスが役に立つと信じている。創業計画をもっともっとブラッシュアップして、夢を実現(創業)したい」と語りました。

この創業塾を終了した方は、藍住町の創業補助金が受けられるメリットがあるので、創業を目指す方には追い風となっています。
最後に主催者から終了証が手渡され、受講生は創業への一歩を踏み出しました。

当協会では、地域経済活性化に繋がる創業者への支援を積極的に行ってまいります。

講評を行う企業支援部の職員