11月1日(月)、藍住町と藍住町商工会が主催している「藍住町創業塾」第5回目が行われ、当協会企画部の職員を講師として派遣しました。

今年の創業塾は、新型コロナウイルスの影響が落ち着いた9月下旬からスタートし、各回には税理士・社会保険労務士・デザイナーなどの専門家を招き、経営の学びを深めてきました。創業塾の最終回となるこの日は、20名の受講者の内4名が、自ら計画したビジネスプランを皆の前で発表しました。持ち時間7分を目一杯使い、創業に賭ける熱い思いを披露しました。講師に招かれていた企業支援部の職員はコメンテーターとして、発表者にアドバイスとエールを送りました。

最後に主催者から受講生一人一人に終了証が手渡され、創業への一歩が踏み出されました。受講生の女性は「まだまだ損益計画の甘さに気づきました。自分のビジネスで社会課題解決をしたいという思いは揺るぎないので、事業計画をしっかりブラッシュアップして成功したい。」と語りました。

藍住町では創業塾を終了した方は、町の創業補助金が受けられるメリットがあるので、創業を目指す方には追い風となっています。

当協会では、社会課題解決に立ち向かう創業者の支援を、積極的に行ってまいります。

創業計画を発表する受講者

 

資金調達方のポイントを開設する企画部職員