県内大学生が事業プランを発表

 

徳島県内の大学生がビジネスのアイデアを競う「第7回とくしま学生ビジネスプラン道場・最終審査会」が、2月21日(火)開催されました。

第7回とくしま学生ビジネスプラン道場・チラシ

 

今年は60プラン(75名)の応募があり、一次審査(書類)と二次審査(プレゼンテーション)を経て、四国大学3チーム、徳島文理大学1チームの計4チームが、最終審査会で成果を競いました。

四国大学地域教育センター(徳島市)で行われた審査の模様はYoutubeでライブ配信され、県内外から多くの方が視聴しました。当協会からは地方創生部の職員が審査員として招かれ、徳島市長の内藤佐和子氏や元徳島経済研究所理事の竹中淳二氏と共に審査に当たりました。 

⇩審査会はこちらからご覧いただけます⇩

審査の結果グランプリは、殺処分される猫を救済し癒しを求める方に猫を仲介するビジネスプランを発表した、四国大学経営情報学部2年の四宮ゆめさんが受賞しました。また準グランプリには、徳島をアニメで盛り上げるプランを考えた、四国大学の山田優希さんが選ばれました。

グランプリを受賞した四宮さんは「先生の指導を受け、内容を練って発表することが出来ました。グランプリを貰えてとても嬉しいです。」と喜びを語りました。

グランプリを受賞した四国大学・四宮ゆめさんの発表

 

最終審査会で発表されたプランは、社会課題や地域課題をしっかり捉えていて、ビジネスモデルを更にブラッシュアップできる可能性を感じました。今回の経験を通じて身に着けたアントレプレナーシップを、社会人になってから十分活かしてほしいと思います。

表彰式後のファイナリストと審査員

 

当協会は県内の各大学と連携協力協定を結んでおり、このような取り組みを通じて、地域に貢献できる人材の育成を、大学と協力し進めてまいります。

全体の講評を述べる地方創生部の職員